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2014-08

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ファーストコンタクト - 2014.08.28 Thu

温浴事業に興味を持ったとしても、多くの事業者の方は知り合いに温浴事業の専門家などいません。
たまたま知り合いに温浴事業に関わっている方がいて、その人から紹介を受けるということもありますが、多くの方はホームページで「スーパー銭湯、コンサルタント」や「温泉、新規事業」など検索して、ファーストコンタクトを取ることになります。
ちなみに私のホームページ【http://www.kobayashi-k-k.jp】も大抵はこのようなキーワードでアクセスいただいております。

ファーストコンタクトを取る相手には私のような専門コンサルタント以外にも「設計事務所」や「ゼネコン」「設備工事会社」などがあります。
実はファーストコンタクトを取る相手によって、事業決定の展開が変わってきます。
私のようなコンサルタント以外の上記のような業者は、いわば「ハード屋さん」です。
建物を建てることに関わってはじめて収益を上げるので、これらの業者にとって事業が成立しないという結果は好ましくありませんし、工事高が大きくなればなるほど自社の収益が上がるわけですから、事業採算性がどうであるかというよりも、できるだけ大規模な提案をしてくる懸念があります。
また、その分野(設計・工事など)においては優先契約されることを前提とする訳ですから、価格交渉がしづらく、初期投資が割高になるという懸念もあります。
このような前提を理解した上で、相談相手を決定し、そしてうまく交渉していくことが大切です。

ちなみに当事務所では、新規開発の場合には、必ず初めに「事前調査業務」の契約をしていただき、そこで、事業を進めていくべきかの是非、進めていくとしてもどのような事業形態でいくべきかという「初期判断」をします。
この初期判断で、事業を進めることに決定する確率は1/4~1/5程度です。
それくらい、温浴事業は簡単にどこでも成立するものではないのです。

何はともあれ、本ブログの案件もファーストコンタクトはホームページを観ていただき一本の電話から始まりました。
計画場所は大都市市街地で200坪程度の土地です。
まずは、現地に訪問し話を伺うところから始まります。

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プロフィール

小林経営企画事務所

Author:小林経営企画事務所
銭湯・スーパー銭湯・温泉施設・健康ランドなど温浴施設のコンサルティングをしております。
温浴事業はどのようにして実現すべきなのか、そして温浴事業に参入するに当ってどのようなことを知り、判断していかねばならないのか?
20年に渡り、数十件にも及ぶ温浴施設を世に送り出してきた温浴専門コンサルタントがノウハウの全てを明かします!!

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